アトリエ・グレイス

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ファンミーティング

っというものでしょうか。
イギリスのバンド、ドラゴンフォースの面々(-VとK)が渋谷のバーに来るという情報が入り、友人と行ってみました。
2年くらい前にも、そんな情報を入手して行ってみたら本当に来たけど、今度も本当なのかな?



来ました!



早速、囲まれるハーマン(G)。



サインを求められるフレデリック(B)
私も撮って貰いました....ミーハー^^;



みんな日本のゲームなどに明るい人達なのですが、特にこの人はその傾向が強いらしく、脛にアラレちゃんのピンクのウンコちゃんが彫られているのを、見せてくれました。
店員さんは知っていて彫ったのだろう....。
その日は時差ぼけで秋葉原に行けなかったみたいですが、数日後にお台場のガンダム前の楽しそうな写真がアップされていました。
良かったね(^_^)

今回はフェスの為の来日だった彼らですが、自身のソロライブの情報が全くないので、直接聞いてみたのですが、わからないまま....。
見渡すと、多分この団体で一番エライと思われるスタックさんが、一人でビールを買っていたので聞いてみました。

バラして良いのか分からないので内容は伏せますが、丁寧に教えて下さいました。
超ゆっくりな英語で!
そんなに私の英語は下手ですか....そもそも発音気にしたことないしな^^;
でも、そんな優しい心使いがありがたかったです。

そして....2年前、会場にいたある男性。
友人が、増谷キートンだ!っと、ずっと気にしてたのです。
今回も、またまたお姿拝見。
これから先、また何年もモンモンとするのは良くないので、勇気を出して確かめたら違いましたTT
でも、スッキリしました。




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コラプティオ

週末読んだ本「コラプティオ」。
本当は1月4日発売だったのですが、ようやく手に入れました!

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物凄く簡単に説明すると、総理大臣とその周辺の人たちを描いた、政治、外交、メディアetc…の話になります。
以前、アメリカのドラマ「ホワイトハウス」を見ていたのもあり、一国の長の周辺の人たちのバタバタ忙しい毎日の物語は面白かったです。

真山仁の作品は、オッサン臭いテーマ(失礼!)の中に残る少年ぽさを楽しめる小説ってところが好きです。
ハゲタカはドラゴンボールだ!と何度も言ってきたと思いますが、今回の「コラプティオ」は、ガンダムです。
ガンダム好きは楽しめると思います……モビルスーツは出てこないですよ!

読者は自ずと第3者的視点になると思うのですが、登場人物の新聞記者に対しては
「おし!すっぱ抜いたれ!!」
とも思うし、
「今、頑張ってる最中だから、そこは目を瞑ってあげてよ…」
と思ったり。
内閣周辺の人たちについても
「けしからん!」
と思うこともあれば
「仕方ないよ…清廉潔白じゃ、物事進まないし」
とも思う。

あ~、読者のポジションって無責任^^;
だけど一歩ひいてみると、ノーマルな国民も選挙だけ行って、あとはワイワイ喜んだりブースカ文句を言ったりするだけ。
「無責任な読者は無責任な有権者」という構図が見えないところに描かれているような気がして、チクリと痛いです。
それにしても、この小説を読んでいる間にホンモノの総理がアフリカを回っているという……。
たまたまなのですが、現実と小説がリンクして怖い(T_T)

今回の登場人物で気になるのは、田坂さん。
主人公・白石への愛がステキです。
父親とも恩師とも違う、なんでしょう……もっと大きな責任感に近い愛情を感じてしまいます。
私の脳内では、笹野高史が演じてました。
元自衛官だから、もうちょっと骨太の方が良かったかな?


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(2014/01/04)
真山 仁

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ロボットと年末

日テレの特番でロボット対決をやっていましたね^^
タイマー予約していたものを、今、ようやく鑑賞しました。
この大きさのロボット対決は珍しいので、楽しみにしていました^^

それぞれのロボット開発に対する思いが、機体に表現されていて面白いです。

個人的には、東工大の四足ロボが好きです。
やっぱり人工物ですから、自動追尾システムのような「人間外」の力が加わると面白いです。

デザインは、日大理工学部。
どっしりとした金ピカ機体に、油圧制御の強いパワー。
ロボットっぽい^^

操作性は家族チーム。
人間にロボットっぽいコントローラーを着せて、動きを遠隔操作。
ロボットの格闘戦なだけに、乱暴な動きが続くのです。
格闘好き…重量級より軽量級の戦いが好きな私は、力任せの技のぶつかり合いより、素早い動きと相手の隙をついた攻撃が好きなのです。
家族チームのロボットは、人間の動きを真似る(?)せいか、格闘という意味では他のロボットより動きがキレイでした。

ただ欲を言えば…どのロボットも、二足あるけれど二足歩行じゃないなぁTT
機動力や安定性を考えると自然だけど、動きはガンダムというよりガンタンク…。

あと…こんなことを言い出すと番組そのものがなくなってしまいますが、精魂こめて作られたロボット達が殴りあう姿って……アニメだと楽しくても、現実だとちょっと嫌でした^^;
動きもスムーズではないし、マシントラブルも多いし、真剣勝負より、プロレスの方が面白かったかなぁっと思ったり。


そして先週の土曜には、高専のロボコンの番組も見ました。
開発者とロボットが協力しないと勝ち進めないロボコン。
今年は、縄跳びでした。
人間もロボットも縄を飛べないといけないし、ロボットと同じ速さで縄を回さなくちゃいけないし。
ルールだからと言ってしまえばそれまでですが、このロボットとの協力体制が好きです。

あと、必要なのか良く分からない、小さな工夫。
ロボットに対する愛情が高まって、こうなっちゃうんだろうなぁ~^^

決勝戦は、ヒツジ対ペンギン。
何故だ!?…ゆるいぞ!!

優勝したのはヒツジでしたが、私はペンギンが好きでした。
抜群の安定感と、顔に似合わず俊敏なところ。
ポジショニングの操作性も、とても良かったです。
あと、応援席の生徒達がみんなでペンギンの帽子を被っていたところも微笑ましい^^

私自身は残念ながら理系の才能が少しもなかったので、このような世界には少しも関わらずに生きてきました。
なので、現場がどのようなところなのかは分かりません。
でも、若い子達が一心不乱にものづくりに取り組む姿は、やはり見ていて感激します^^


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酉の市

花園神社の酉の市に行ってきました。
目的は……見世物小屋!!

去年、お世話になっている美容師さんにお話を聞いて、ずっと行ってみたいと思っていました。
結構グロテスクなパフォーマンスのようですが、別にグロテスクなものが好きなわけではありません(割と平気ですが)。
ただ「見たことのないもの」は、見てみたいのです!!!

そう思い続け…季節は移り行き……待っていました11月。
今年は酉の市、行くぞー!!!

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花園神社に到着。
境内を探すと、どこからか怪しげな声が…あった!

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なんか昭和の前衛的デザインって感じですね。
さて、いよいよ見世物小屋内部へ!!

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内部での撮影は禁止されているので、ここから先は写真なしです。
以前は撮影もOKだったらしいのですが(ぜひヘビ女を待ち受け画面に^^…とか仰っていたそうです)、大人の事情でイロイロあったそうです。

いまや絶滅危惧種状態の見世物小屋。
実際、この花園神社の酉の市に興行にいらっしゃる方々は、日本唯一の見世物小屋団体なのです。
愛護団体の気持ちも分からなくも無いけど、何とかならないかなぁ…とも思ってしまいます。
うーん。

いくつかのパフォーマンスを見たのですが、印象深かったのは、火のついた蝋燭を口に入れるものです。
何でも江戸時代から続くパフォーマンスだそう。
だけど、舞台の上にはギャル風?というかキャバ嬢風?というか…いまどきのカワイイ女性。
そんな若い女性がニコニコと火のついた蝋燭をパクッっと口の中に入れるわけですが……感慨深くて、不覚にもジーンとしてしまいました。

数百年つづく業。
芸の根本「火のついた蝋燭を口に入れる」は変わらないけれど、その外装は時代と共に変化する。
これが、伝統の継承の形だよなぁ…って。


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カピスのウインドチャーム

昨年の夏、カピス貝のステキなウインドチャームを見つけました。
どうしようかな…と思っている間に、店頭から消えてしまいましたTT

そして今年の夏。
また同じ店で同じものが!
いやいやいや…ココでも書いたとおり、壊れたカピス貝のウインドチャームをリサイクルしたばかり。
もうカピス貝に手を出してはいけない!

そうしたら、他の店にもっとステキなカピス貝のウインドチャームが!!

カピスカピスカピス・・・・・・

そうしている間に夏は終わり、秋が来て、冬になりつつあり……もう、買おう。


02.jpg

ベッド脇に飾りました^^

コレ、いいなぁ↓
雰囲気を出したい部屋はないけど(機能美優先^^;)、我が家に迎え入れたい気もする…。


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様々なモノを作っています。

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