アトリエ・グレイス

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鳥籠風ランプシェード

旅行話の途中ですが…

ランプシェードを新調しました。

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針金で作った、鳥かご風?虫かご風?のものです。
あまりキレイにできなくて、手作り感満載ですが…手作りだから良いか^^;と。

シェードの上に埃が溜まるのがイヤで、でも裸電球は淋しいですもんね。

西の方角だったので、色は黄色系に。
写真では分かりにくいのですが、八角形です^^

運気が上がると良いなぁ~っと。





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風水 | Comments (0) | Trackbacks (-)

アメリカ旅行:ロサンゼルス

昨年9月の連休に、アメリカに行きました。
2度目のアメリカ旅行ですが、1度目はまだ幼かったので、それほど覚えていません。
とはいえ、実のところ……あまり興味のない国です^^;
これといった文化財も、憧れの地もないし、何より食べ物が好みではない!
んじゃ、なぜ?
大自然!!
あと学生時代の旅行好きな先生が、
「ハワイとグランドキャニオンはベタだと思うけど、行くと『今までバカにしていてごめんなさい!』っと思う」
と仰っていたのを思い出したのです。
そういえば、アメリカの近代以降はどうでも良いのですが、先住民の文化は好きでした!
丁度良いじゃない?
っというワケでのアメリカ旅行です。


1日目:LA
2度目なのもあり何に興味を持てば良いのか分からなかったりするのですが、友人の希望もあって寄ってみました。
空港→ホテルの交通手段と観光を兼ねて、ここでは1日の市内観光ツアーを使いました。
まずは、サンタモニカ桟橋。
映画「ザ・インターネット」での、待ち合わせのシーンの場所です。
DSCN0679.jpg

そして、ルート66のゴール!
これは素直に嬉しかった^^
以前、66をハーレーで旅するドキュメンタリーをみて気になっていたのです。
DSCN0689.jpg

近くに面白いディスプレイがありました。
DSCN0694.jpg

DSCN0695.jpg

あとは、おのぼりさん的にTV局の写真も撮ってみたり。
DSCN0702.jpg

他にもイロイロ行きました。


ザ・インターネット [DVD]ザ・インターネット [DVD]
(2010/03/03)
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旅行 | Comments (0) | Trackbacks (-)

クラフトの話

去年は仕事や私生活が忙しくあまり作れませんでしたが、ちょこっとだけ。

こんなペンダントヘッドを作ってみたり…
516708_1688675393_191large.jpg

こんなヘアーアクセサリを作ってみたり。
3_20130122040621.jpg

丁度、ヘアーアクセサリが欲しかったのですが、なかなかなかったのです。
いいなぁ~っと思ったのは意外に高くて(*_*)
1つの値段で3つ作れそうだったので、2つ作り、1つはクリスマスプレゼントに。

バティックは続けています。
5月の時点では、こんな感じ。
1_20130122040617.jpg

今は進んでこんな感じです。
2_20130122040619.jpg

もう1色、茶色を入れて完成です。
コンセプトは、インドネシアン・カンガ。

バティックは、インドネシアの伝統的な染物(世界遺産になったんだよ)です。
カンガはアフリカの布で、四角く枠をとり、中央の下方にスワヒリ語で格言を書いたデザインが特徴です。
パロディというか、コラボレーションというか…ともかく、この2つを合わせてみたいと思いました。

布の比率やデザインの配置はカンガ風。
使っている文様は、インドネシアのものです。
そして格言はインドネシアのものを、インドネシア語で入れています。
直訳すると「砂糖のあるところに蟻はいる」。
楽しいところに人は集まるっという意味です。

パレオのように巻いて……今年はビーチリゾートに行きたいなぁ。
寒いのは、もう嫌です(=_=)

カンガ アフリカの布 花柄 『~女は中面よ』 (ブルー×緑) lua-7カンガ アフリカの布 花柄 『~女は中面よ』 (ブルー×緑) lua-7
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アフリカ雑貨・ティンガティンガアート・カンガ布・珈琲・紅茶・スパイス 輸入元 アフリカフェ@バラカ

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本の話~サイモン・シン

算数を好きだったこともある。
だけど割り算辺りから苦手になり、中学で数学に出会う頃には、すっかり数字に弱くなっていた。
数学が嫌いというより、数学が私を嫌っているような気がするくらい、そもそも何をやっているのかがわからなかった。

子供の頃から、ずっと暗号が好き。
ある日出会った1冊の本、サイモン・シンの「暗号解読」。
暗号製作者と解読者の戦い、背景にある歴史が描かれている。
ブックカバーも、ミステリアスでステキ☆
何度読んでも楽しい、大好きな本の1冊。



同じ作者の他の本も読んでみようか…そう思っても、2の足を踏んでしまう。
なぜなら彼の本はいつも、理系の話だから。
暗号については好きだから何とかなったけど、他は大丈夫だろうか。
とりあえず、「フェルマーの最終定理」を読んでみた。

数学がこんなに美しい学問だとは、知らなかった。
確かに美術とは大きく違うところもあるけれど、充分に芸術的で、この世の真理を求める姿勢は、宗教学、哲学、美学に通ずるものがある。
そして数学には、異論を認めない強さがある。
「何の為に数学なんて学ばなくちゃいけないの?」
いつも抱いていたこの気持ち……愚問でした。
学問に意味などない。
あるのは知的欲求のみだ!

この「フェルマーの最終定理」、作者が元BBC勤務というのもあり、数学チンプンカンプン人間でも楽しめます。
数学の歴史や数学者の人生など、ドラマティックに描かれています。
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
(2006/05)
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次は「宇宙創世」…これは、まだ読みかけ^^;
ビッグバンについての本。
分野は物理学になるので、なかなか進まない。
ニュートンやコペルニクスといった人たちもストーリーの中に出てくるのだけど、とにかくニュートンの性格が悪い!!
科学本の中に、きちんと人間くささが描かれているところが、サイモン・シンの面白いところ。
この本のおかげで相対性理論がフワッと分かりました。
ビッグバンも知識としては知っていたけど、納得できるレベルにはなりました。
宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)
(2009/01/28)
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宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)
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本の話~真山仁

元々あまり本を読む方ではないのですが、2012年もそんなにガッツリは読んでいません。
またまたまたまたハゲタカを読みそうになったので、いい加減にしよう…っと、真山仁のハゲタカ以外の本を読んでみました。
どれも、とっても面白かったです!
内容はしっかり大人っぽく、ノリは少年漫画のように…。
1度手に取ると、読み終わるまで読んでしまいます。


【虚像の砦】
普段、TVや新聞について「???」っと思うところの裏話。
イラクでの人質事件は、たまに思い出しては不思議な気分になっていました。
その疑問に対しての答えを手に入れたような気分になりました。
もちろんフィクションなので、これが真の答えだと言うわけではないのですが、私がずっと引きずっていたモヤモヤがスカッ!っと晴れました。
当時、私はこの問題にモンモンとしていただけなのですが、こうして向き合っていた人もいたんだ……っと思うと、嬉しくもありました。
虚像の砦 (講談社文庫)虚像の砦 (講談社文庫)
(2007/12/14)
真山 仁

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【マグマ】
ベイジンよりマグマが先の作品だったと言うのは驚きです。
2012年にドラマ化された、地熱発電を描いた作品です。
原発事故以後、自然エネルギーの話題が活発になってきています。
言うのは簡単です。
そんなに簡単に実現できないのです。
それでも、どうにかして実現させる為に…っと奮闘する、どちらの思想にも偏らない、エネルギーに対して冷静にしかし情熱的に描かれた作品だと思いました。
マグマ (角川文庫)マグマ (角川文庫)
(2009/08/25)
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【ベイジン】
原発事故について描かれた作品です。
3.11をきっかけに、私達は原発の仕組みや事故の順序について、ある程度知っています。
知ってしまったと言っても良いかもしれません。
原発事故についての小説ですから、物語の最後の方が分かってしまうのです。
この次どうなってしまうのだろう?
ではなく
次は、水素爆発だね。
っと。
しかしこの作品は、2008年発表です。
物凄く調べて書いてあったんだな…っと思うと同時に、3.11より先にこの小説を読んでいた人は、ニュースの先が分かって怖かっただろうなと思いました。
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)
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【プライド】
短編集なので、欲求不満になります^^;
もっと先を知りたい、読みたい…と。
養蜂家の話を書くためにミツバチを飼い…そんなことが書かれているあとがきも、興味深かったです。
TPPとも関係する話もあり、時事問題を再度考え直したくなる内容です。
プライド (新潮文庫)プライド (新潮文庫)
(2012/08/27)
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映画の話

観たかった映画はたくさんあったのだけど、結局劇場に足を運べた映画は4本だけ。
アウトレイジとフロイトを見逃したのは、本当に悔やまれる…。
劇場に行くつもりはなかったけど、「最強のふたり」を機内で見ることができたのはラッキーでした。
思ったより良い映画でしたよ♪

劇場で見れた1本目は「桃さんのしあわせ」。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD22174/index.html
アンディ・ラウが良い味を出していました。
良い映画だからとノーギャラで、しかもプロデュースにも関わる…そんな人の良さが、人の良い主人公にもにじみ出ていました。
桃さんが仕事を引退し他界するまでの話なのですが、慣れない老人ホームでの生活に馴染んでいくシーンが印象的でした。
私は将来、老人ホームに入るのだろうか。
それに対しては抵抗ないのだけど(それ以前に資金が心配だ)、ちゃんと老人ホームに馴染めるのだろうか。
ほのぼのした映画でありながら、現代の香港の社会問題を反映した映画…っと言われているけれど、私は自分自身のことが心配でたまらなくなりました。

もう1本は「高地戦」。
クランクインのときから気になっていたのですが、いつの間にか日本に来ていて大慌て^^;
韓流俳優やアイドルが騒がれるようになって数年が経過しますが、個人的にはそれよりも前から注目しているシン・ハギュン主演なのです。
舞台出身で、良い演技をみせてくれるんです。
地味な人なので日本で黄色い声に包まれることはないのですが、実力派で良い作品にしか出ないから、安心して観れます。
この映画は朝鮮戦争を描いた映画だからか、客席はお爺さんが多かったです。
素敵なシーンは皆無。
出演する女性は敏腕狙撃兵ただ一人で、あとは大勢の男たちで、そのほとんどは死体。
ただただ悲惨なだけの映画でした。
物語の筋は、かなり良かったと思います。
もっと内面的に掘り下げるか、サスペンス仕立てにするかしても良かったとは思いますが……どっちつかずな感じが否めません。
欲をいえば、悲惨なシーンの過剰な演出が気になりました。
日本映画も韓国映画も、不条理な暴力の演出をやり過ぎる傾向があるように思えます。
その辺、中国映画は上手いんですよね。
せっかく繊細な演技のできるシン・ハギュンを起用しているのに、勿体ない!
狙撃兵との対決シーンは、さすが!!な演技でした。

他には、裏切りのサーカスとダークシャドーをみました。
裏切りのサーカスは、話は面白かったのですが……登場上人物に髪型の似ている人が数名いて見分けがつかず、話を追うのが大変でした^^;
チケットをいただき観に行ったダークシャドーですは、普通に面白かったです。

(韓国盤)シン・ハギュン、コ・スの高地戦 - DVD (2DVD+1CD(OST))(初回限定版)(韓国盤)シン・ハギュン、コ・スの高地戦 - DVD (2DVD+1CD(OST))(初回限定版)
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シン・ハギュン、コ・ス、イ・ジェフン、リュ・スンス、コ・チャンソク

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