アトリエ・グレイス

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セバスチャン・サルガド

日曜美術館(NHK)で見て、「行きたい!」と思ったのだけど、もうすぐ終わってしまう(>_<)
仕事の都合を考えると、今日しかない!!
と言うわけで、今日はセバスチャン・サルガドというブラジル人のフォトジャーナリストの作品を見に、恵比寿の写真美術館へ行ってきました。

今まで、あまり写真作品に興味ありませんでした。
写真は性質上「目の前にある現実」を映し出した物だと思います。
となると、写真とは「ある人の目によって切り取られた、ただ流れる日常のその瞬間」で、私は「その人だからこそ切り取ることができた魅力的な瞬間」をみたい…と言うのが写真に対する私の理想なのですが、そういう作品にはなかなか出会えません。

サルガドの写真は、 とてもショックでした。
写真なのに、あまりに神々しくて。

平穏な時代であろうと戦時下であろうと、そこには「日常」があって、そこが平和であろうと悲惨であろうと、光がある。
サルガドの写真には、善とか悪とか、喜びとか悲しみとか、そんなものを越えた「何か」が映っているのです。
写真の題材は内戦や旱魃などの悲惨な光景であったりするのだけど、ファインダーの向こうにあるものは、言葉では表現できない「神々しい何か」なのです。

私は、ずっとこういう写真をみたかったんだ…と思いました。
フランクルでいうところの「体験価値」でしょうか?

言葉でしっかり説明したいのだけど、できない^^;
美術評論家にはなれないね(笑)


写真美術館でやってます↓↓
http://www.syabi.com/details/sarugado.html


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(2007/10/31)
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