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あの世映画祭招待券?

一応、カテゴリーは「鑑賞」で…。

低血圧&夜型。
「朝は、寝る為にある。」
っと言ってしまいたいほど、朝が苦手。
特にこの時期
「この世ごと、終わってしまえ!」
という呪いの言葉と共に1日が始まることも、しばしば…。

夜型が夜型を呼び、どんどん夜型になり……気付いたら、グルリッ。
朝日に「おやすみ」といっていた私が、ここ数日「おはよう」と言えている。

そのおかげか何なのかは、不明。
ただ、夢見が良い!

夢を見る=眠りが浅い=体に悪い
っと聞いたことがある。
きっと早めの就寝で体のバランスが悪くなっている(>_<)
だ・け・ど!
睡眠時間なんてどーせ暇しているわけなのだから、面白い夢を見れた方が良い……ハズ^^;

私の夢は結構リアルで、5感は現実と同じ。
この前の夢で食べたチョコは、明○ミルクチョコレートだったと思う。
ロッ○のガー○チョコとは、明らかに違う味がした。
調子にのってバクバク食べまくったら、きちんと胸焼けした……夢なんだから、そこまで再現しなくてもTT
でもフリーだし(カロリーもね☆)、やっぱり嬉しい^^

夢で映画館に行けちゃうことも、たまーにある。
夢の世界=あの世
っと聞いたことがある。
とすると私の幽体は、あの世での映画祭の招待券か何かを、頂いているのかもしれない。
しかも映画のチョイスが良い!
どなたが存じませんが、本当にありがとうございます…。

今回見たのは、第二次世界大戦末期ベトナムの富豪一家で働く使用人(おじさん)の人生を描いた映画。
そして特別出演として渡○謙が、日本陸軍中尉を演じていた!

※渡○謙が中尉ってのは位が低すぎないか?
っと思われるかもしれませんが、夢なのでご了承下さい。
振る舞いは、もっとエライ感じでした…中将と聞き間違えたのかな?

主人公の使用人のおじさん(名前忘れた)は、何となく小汚い。
けれど、一生懸命、本当に健気にご主人様にお使えしてる。
ご主人様はというと、戦時下でありながらぬかるんだ道を、当たり前のように高級車で外出。
おじさんは躊躇も無く水溜りの上に立ち、車から降りようとご主人様に傘をさす。
ブルジョワジーに対する否定的な表現かどうかは、分からない。
なぜならご主人様とおじさんの関係は、決して悪くはない。
戦時下においても「単調な日常がある」ということを描いていたのだと思う。

そして、渡○謙演じる中尉殿の登場。
この中尉とその富豪との仲は良好というか、持ちつ持たれつな関係。
どうやら中尉殿、今日はその富豪にこっそり別れを伝えに来たらしい。
「戦局が思わしくないから…」
のようなことを言っていた。
「日本軍と親しくしていたから、撤退後は気をつけなさいよ。」
っという意味の様子。
もしかしたら、ただの別れの挨拶(撤退か自決かは不明)かもしれない。
ただ、その会話をたまたま聞いていた使用人のおじさん…………特に変化はない。
おじさんがどう思っているかは、観客側の想像に任せるといったところ。

中尉殿とご主人様の関係は金だけの繋がりではなく、確かに友情も存在していた。
そしてご主人様は中尉殿を尊敬して、とても尽くしていた。
けれど中尉殿は、ご主人様を日本に一緒に連れて行ってはくれない。
「別れの挨拶」だけで済まされてしまう。

もう1つの人間関係「ご主人様とおじさん」。
ここも、金だけの付き合いではない。
ご主人様もおじさんを悪くは扱わないし、おじさんもご主人様に心から仕えている。

だけどご主人様がそうされたみたいに、見放されることがあるかもしれない。
主従関係とは、そんなものなのだろう……と、おじさんは感じているのか、いないのか。
ただおじさんは、今日も働く。

そんな映画。
地味で暗いけど、なかなか良い映画だったと思う。

※史実とは異なる点が多々あると思いますが、きっとフィクションなのでご了承下さい。

※「その映画、○○のパクリじゃない?」と思われることがあるかもしれませんが、夢の話なのでご了承下さい。

過去に見た映画と、ゴッチャになってる気もする…映像は「悲情城市」に似ていた^^;
ただ主人公はトニー・レオンのようにステキではない(T_T)
日常を淡々と描くあたりは、トランアンユンっぽくもあり…ベトナムだしね。


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