アトリエ・グレイス

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ゴッホ

お仕事関係のお姉さまに誘われ、ゴッホ展に行ってきました^^
ゴッホは生で見るべき絵だとは良く聞きますが、本当にその通り!
ご招待、本当にありがとうございました。

「こうしてゴッホになった…」
と言うだけのことはあって、どうして彼があの表現に行き着いたかということが、よく分かる展示でした。
なぜ、線でモリモリ・ウニョウニョ描いていたのか…スーラの影響っと文字で説明するだけでなく、スーラの絵も一緒に展示されていたりして、博物館並の説明。
ゴッホをはじめ、当時の画家達が浮世絵の影響を受けていたことは、よく知られています。
特にゴッホの絵だと、おじいさんの後ろに美人画が描かれた物が有名です。
ですが今回のようにたくさん展示数があると、構図のとり方でも浮世絵の影響を受けていたことが良く分かる作品を見ることができて、なるほどでした。

だけど晩年に差し掛かると……ツライ(>_<)
絵は病んでいるし、生活も本当に可哀想だし。

ときわ荘みたいになるはずだったアトリエ。
ワクワク壁に飾る絵を描いたりしちゃったのに……現実は意見の対立。
ストレスで耳を切る自傷。
それをきっかけにゴーギャンは去る。

ゴーギャンは悪くないと思うんですよね~そんなことされたら、去りたくもなる。
だけど、やっぱりなぁ~んか可哀想で。

別に、お互い同じ意見を持つことはなかったのでは?と思うのです。
考え方は十人十色、だけどとりあえずオレ達、絵が好き♪
みたいには思えなかったのでしょうか…。

う~ん。
美術館を出る頃には、ドンヨリでした。

しかし!ギャラリーショップでテンションは再び上昇☆
戦利品です↓

v.jpg

ガチャポン絵画!
日本のこういうところ、大好きだわ…。


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