アトリエ・グレイス

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Arts and Crafts

去年から楽しみにしていた「アーツアンドクラフツ展」、先週ようやく行ってきました。
美術史、デザイン史において、この19世紀前後はとても重要なポイント…美術史だけじゃないか^^;

政治体制の変化、そして産業革命。
もちろん美術界にも新たな風が吹き始めました。
それまで王侯貴族や宗教界のものだった芸術が「美術館」という建物に置かれるようになり、誰もが自由に芸術に触れることができるようになった。
だけどその一方、大量生産による美の欠片もない生活用品が生産されるようになる。
そして成金とキッチュの誕生。
美・利便性・金のバランスとは?

そして「今まで作り使っていたものを、もう一度見直そう。」と、匠の技を再び評価したのがモリスさんだったのです。

…確かに美しいよ。
だけどさ、やっぱり一般人は高価な手工芸品なんて買えないよ。
いーよ、ダサくても安いモン!
っと、一般人の私は思ったりして^^;

きっと、彼が目指したこの運動は、
「人の暮らしに『美』を」
ということだったんじゃないかと思います。

人の暮らしの中の美…どうすれば?
大量生産で、美しいものを作れば良い。
そうやって「デザイン」という分野が歴史に加わっていくのです。

…と、こんな感じで、脳内「その時歴史が動いた」を楽しむために、上野へ行って参りました。
展示されている物も素敵でしたが、どちらかと言うと作品を目の前に心の中は「その時歴史が動いた」状態で……感慨深かったです^^

各歴史に存在する、芸術家、職人、デザイナー。
人の暮らしがある限り、美と生活の探求は続く…はず?


今日の日本デザインの美学↓↓
デザインのデザインデザインのデザイン
(2003/10/22)
原 研哉

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