アトリエ・グレイス

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中欧の旅~3日目午前

●3日目の行動
ポーランド→ドイツ→ライプチヒ観光

荷造りも終わり、重いスーツケースを持って階段を下りる。

ボキッ!!

右手にスーツケース。
持ち上げるときは梃子の原理を利用して、左足に体重を乗せるわけですが…耐えられなかったようです。
い、痛い…。
その日1日、左足を引きずることとなりました。

無事チェックアウト。
タクシーを呼んでもらって、そのまま空港へ。
今回は普通の値段で乗せてもらえました。

まずはチェックイン。
ミュンヘンまではポーランドの航空会社LOTで、ミュンヘンからライプチヒまではルフトハンザで。
っというはずなのに、なんか最初からルフトハンザに乗せてもらえるみたい、ラッキー☆

b012.jpg
これがLOT

ここで初めて、愛想が良くてスラッとしてて綺麗な顔立ちで英語の通じる青年をみました。
街中の男性は、無愛想で縦横高さすべてがデカくて申し訳ないけどハンサムとは言えなくて英語が通じない人ばかりで、怖かったんだよね。
ルフトハンザのセルフチェックインの機械の前にいるお兄さん……きっと聖クリストフォルスの化身だわ。

さて……またもや腹ペコ。
そして、そろそろ野菜を食べないと具合が悪くなりそうだ。

空港でチキンサラダを購入。

b011.jpg

良心的で、チキンとサラダの割合が五分五分。
素直にグリーンサラダを買えばよかったTT
他にも食べてみたい物が沢山あったけど、満腹なので断念。

いやぁ~しかし、ポーランドのトマトは美味しいね。
マレーシア並だなぁ。

まずは、ワルシャワからミュンヘンに飛びます。
無駄な動きだけど、諸事情により仕方がないのです。

ミュンヘン行きの機内では、隣のトルコ人のおっちゃんがずっとゲームやっていて
「墜落したら地獄で呪ってやるからな…」
っと心の中で呟いておりましたが、途中でついにCAさんに怒られました。

そのおっちゃんとはイロイロ話をしました。
「トルコ人は、親日的だよ~」から始まったので、私も負けずにイイ戦争ではトルコ航空に日本人が助けられたこと、震災では在日ムスリムが活躍していることなどを話して、なるべく場の空気が和やかになるように勤めます。
すると
「○○人も良いヤツが多い、△△人も良い…結局、みんな良いヤツだが□□人はダメだ!」
お…おい!□□人乗ってるかもしれないんだぞ!!やめてくれ!!!

話を変えよう、うん。
家族の話をしているうちに、おっちゃんの信仰の話になり
「お前はムスリマか?」
「違うよ、でも日本にもイスラム教徒はいるよ。」
「何教徒が多いんだ?仏教か?」
「無心論者が多いとも言えるけど…結局、クリスマスを祝いつつも、仏教徒なのかなぁ。」
「一番、古いのは神道だよな。」
「おっちゃん、詳しいね!」
「結局だ、イスラム教も、キリスト教も、仏教も、神道も、道教も……みんな良い宗教なんだよ。○○教以外はな!」
またかい!○○教徒、地理的に乗ってる可能性高いからやめて!!
おっちゃんの毒舌キャラは好きだけど、空の上の閉ざされた空間では……やめてください。

その後は、おっちゃんによるトルコ自慢。
ほらね、みんなするんだよ郷土自慢をさ。

そんなこんなで、ミュンヘンに無事到着。

ドイツって、マナーにうるさく、ルールにうるさく…っという、堅い印象ありません?
そんなことないです。

程よくフレンドリー。
程よく分煙。

タバコ税には、なんの文句もないのです。
分煙も賛成。
禁煙スペースも賛成。
歩きタバコ反対。
だけど、最近の嫌煙ブームを見ていると、喫煙者に人権はないのかと思うことがたまにあります。
欲を言えば、非喫煙者よりは多くの地方税を払っているので「喫煙者様」みたいな扱いをしてもらえないかと。
喫煙席のソファーはフカフカとか。
1番「えぇー!」っと思ったのは、銀座の某所。
節電中ですのでってことで、換気扇が消されてた……室内灯はついているのに。
両方消すか、もしくは逆では?っと。

さて、ドイツに話を戻します。
ドイツのタバコの規制も年々強くなっているようだし、ドイツ人のキャラ的にタバコは吸えないだろうなと思っていました。

いいえ、ミュンヘンの空港には立派な喫煙所がありました。
ラウンジほどではないけど、待合席よりは立派な……そう、喫煙者様スペースが!
しかも喫煙所の近くには、セルフサービスのコーヒーサーバがあるの。

私の訪れたドイツの街にはアチコチに灰皿が置いてあって、ポイ捨てするまでもない状態が出来上がっています(でも吸殻は落ちてた^^;)。
室内での規制が厳しい分、外はどこでも吸えるようになっているように見えます(実際は知りません)。
とりあえず喫煙可能スペースが広いため、外なのに煙い新宿西口のようなことにはなっていませんでした←あそこは煙すぎる!
のちにベルリンを訪れるのですが、東京で例えるならJR東京駅の主要出口を出た瞬間に、灰皿がデン!デン!デン!と、目の前においてある感じです。
いくらなんでも、ドアの前に置かなくても…?
っと思ったぐらいですが、新幹線での長旅の間と駅構内でタバコを吸わない分、出たら吸わせてあげようよ…という、喫煙者と非喫煙者の、お互いの歩み寄りのようなものを感じてしまいました。
ワタシはワタシ、アナタはアナタ…っと、冷静に住み分けているように思います。
みんなで1つの価値観を強引に共有しようとするから、歪ができるんだよね。

さて、そんな喫煙者に優しい喫煙者様スペースなのですが、低身長には優しくない模様。
そして、プンスカするのは禁止です。

b13.jpg

それともう1つ、キャンピングカーのような仮眠室もみつけました。
入ってみたいけど、乗継まで時間がないので断念。
どんな感じなのだろう??

b014.jpg

ミュンヘン→ライプチヒは、プロペラ機。
大きなドイツ人ビジネスマンには狭そうです。

隣のおじさんは、スイス人。
ミーティングの為の出張だとか。
お互い「なぜ今、この飛行機に乗っているのか」という話になり、ワルシャワでの観光の難易度の高さを話していると
「あぁ…分かる。ワルシャワには行ったことないんだけど、クラクフならある……本当にチンプンカンプンだよね。」
「スイス人にもですか!?」
「次はスイスにしなさいよ。どんな旅行者にも分かりやすく作ってあるから。」
「分かります、分かります。英語なんて少しも話せないときに1度訪れたけれど、ワルシャワのような苦労はありませんでした。」
「でしょ?そのときはどこに行ったの?次に行くなら…」
っと、スイス自慢。

ほらね?
やっぱり、郷土自慢。
相手がどこの誰か分からないからこその「隙あらば少しでも好印象を!作戦」ですよ。
本当かどうかなんて、この際良い。
「別に~オマエに好かれたくないし~ってか、外国人って面倒だしぃ」って内心思っていても良いから、いっぱい自慢話して!
ポーランドもその気になればできると思うんだけどな(その気がない可能性は高い)。
野菜が美味しい、美人が多い、チーズケーキ…とか。

などと考えながら…ようやくライプチヒに到着!!


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