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酉の市

花園神社の酉の市に行ってきました。
目的は……見世物小屋!!

去年、お世話になっている美容師さんにお話を聞いて、ずっと行ってみたいと思っていました。
結構グロテスクなパフォーマンスのようですが、別にグロテスクなものが好きなわけではありません(割と平気ですが)。
ただ「見たことのないもの」は、見てみたいのです!!!

そう思い続け…季節は移り行き……待っていました11月。
今年は酉の市、行くぞー!!!

1463096_10151703910485683_933108212_n.jpg

花園神社に到着。
境内を探すと、どこからか怪しげな声が…あった!

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なんか昭和の前衛的デザインって感じですね。
さて、いよいよ見世物小屋内部へ!!

1463592_10151703910365683_2057945842_n.jpg

内部での撮影は禁止されているので、ここから先は写真なしです。
以前は撮影もOKだったらしいのですが(ぜひヘビ女を待ち受け画面に^^…とか仰っていたそうです)、大人の事情でイロイロあったそうです。

いまや絶滅危惧種状態の見世物小屋。
実際、この花園神社の酉の市に興行にいらっしゃる方々は、日本唯一の見世物小屋団体なのです。
愛護団体の気持ちも分からなくも無いけど、何とかならないかなぁ…とも思ってしまいます。
うーん。

いくつかのパフォーマンスを見たのですが、印象深かったのは、火のついた蝋燭を口に入れるものです。
何でも江戸時代から続くパフォーマンスだそう。
だけど、舞台の上にはギャル風?というかキャバ嬢風?というか…いまどきのカワイイ女性。
そんな若い女性がニコニコと火のついた蝋燭をパクッっと口の中に入れるわけですが……感慨深くて、不覚にもジーンとしてしまいました。

数百年つづく業。
芸の根本「火のついた蝋燭を口に入れる」は変わらないけれど、その外装は時代と共に変化する。
これが、伝統の継承の形だよなぁ…って。


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